わかりやすい視覚的なルーティンを作る

まずは、家を出る準備など、いつもの活動を選びましょう。役立つ視覚的なルーティンは、覚えておくべきことをすべて並べるのではなく、次に何をするかを示します。自分のためにも、サポートしている人のためにも作成でき、端末を2台用意する必要はありません。

手順

  1. 「自分のため」または「誰かをサポートする」を選び、簡単な初期設定を完了します。
  2. ルーティンを実行する人を作成するか、既存の人を選びます。
  3. 用意されたルーティンを選ぶか、新しいルーティンを作成して、カードを順番に追加します。
  4. 各カードには具体的な行動を一つ書きます。オリジナルの画像ライブラリか、自分で撮った写真を使って、行動がわかりやすくなるようにします。
  5. 必要に応じて、聞き慣れた声の録音や音の出ないタイマーを追加します。使ってもらう前に、自分で一通り試してください。
  6. 同じスマートフォンで実行するか、本人の端末を接続します。わかりにくい箇所があれば、言葉や手順の数を調整します。

使いやすくする工夫

本人がすでに知っている言葉を使いましょう。「準備する」より「靴をはく」のほうが行動に移しやすいカードです。一枚に複数の行動が含まれる場合は、手順を小さく分けてください。役立つ情報ではなくプレッシャーになるタイマーは省きましょう。

AIは入力した目標や短い音声入力から下書きを提案できますが、人が読んで調整してください。順番を確認し、関係のないカードを削除し、必要に応じて一般的な絵を見慣れた物に置き換えます。このルーティンはあなたが作る計画であり、誰かの能力を評価するものではありません。

毎日の活動を、わかりやすい絵カードの短い手順にまとめます。
デモ用データを使った、実際のiPhone画面のキャプチャです。Androidでも同じ絵カードの流れを利用できますが、プラットフォームごとに操作部品が異なる場合があります。

関連ガイド

アプリを入手

現在のリリースは無料で、AIによる下書き機能も含まれます。現在のリリースでは、アプリ内課金やサブスクリプションはありません。